• 公開日:2018.02.15
【SB 2018 Tokyoセッション予告】企業は環境技術で社会課題をどう解決していくか?

サステナブル・ブランド国際会議2018東京
DAY1(3月1日) C1-1 13:30-14:45

日常の中でEVや水素エネルギー自動車、脱炭素住宅などの環境技術を利用した製品を目にすることが増えています。「近未来」を感じさせるこれらの技術は、現在進行形で発展し、私たちの生活をより便利に、サステナブルに変えています。今の環境技術はどこまで進化しているのか、今後どこまで進化するのか、環境問題の専門家が企業の一線で活躍するパネリストに切り込みます。

点を面にする街づくりの環境技術

竹中工務店 環境エンジニアリング本部の下 正純・本部長

例えば、ビルの中で出たゴミを電気に変えてビル内で活用し、外部にゴミを出さずエネルギーの自給自足をするといったことが出来たら、どうでしょうか。更に同じようなたくさんのビルが連動し、エネルギーを相互に送りあうことで効率的に街全体が運用できたら……実はそのような技術は既にあるのです。このセッションで登壇者が語るのはそんな現在の環境技術と未来の環境技術です。

登壇する竹中工務店 環境エンジニア本部の下 正純・本部長は「点の建物だけでなく、点が面に広がって街が住みやすく、より環境に優しくなります。街づくりに携わる建設会社として、エネルギー資源の観点から脱炭素のお話を共有できればと思います」と事前インタビューに答えました。(内容は予定)

ファシリテーター
株式会社オルタナ オルタナ総研 所長・首席研究員
川村 雅彦
パネリスト
株式会社 竹中工務店 環境エンジニアリング本部 本部長
下 正純
富士ゼロックス株式会社 モノ作り本部 生産企画管理統括部
グローバルリサイクリングシステム部 部長
柴崎 敏典

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