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ブランドが社会とつながる、持続可能な未来へ  「サステナブル・ブランド ジャパン」 提携メディア:SB.com(Sustainable Life Media, Inc.)

2020年、横浜にゆかりのあるキーパーソン11人が語る抱負と目標

新年明けましておめでとうございます。
サステナブル・ブランド ジャパンは2月19-20日、国内では4回目となる「サステナブル・ブランド国際会議」を横浜市で開催します。それにちなんで当サイトでは新年にあたり、横浜にゆかりのある11人のキーパーソンに登場していただき、2020年の抱負や目標、自慢の横浜について聞きました。

大川印刷(横浜市戸塚区) 大川哲郎代表取締役社長

https://www.ohkawa-inc.co.jp/

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
私たち大川印刷の使命は、仕事を通じてひとつでも多くの幸せを創出することです。一方、深刻な気候危機、そしてそれに伴う台風、豪雨など気象災害に対し、2020年も警戒する必要があります。未来と未来の子供たちのため、気候危機に対する具体的な行動として、より一層脱炭素社会へ向けた行動を加速させます。

2.個人の抱負・目標
(1)春から中学生になる子供と家族の良い思い出をつくる旅をします。
(2)毎年のように目標にしているのに進まない英会話力のアップについて、学び方を変えて取り組み、聴きとれるレベルにアップさせます。
(3)ジャズギタリストのグラント・グリーン、ブルーズギタリストのロバート・ジュニア・ロックウッドのソロフレーズを各2パターンマスターします。

3.横浜の好きなところ
郷土愛の強い人が集まっているところ。
東京に憧れないところ。
音楽を楽しむことが文化になっているところ。

eumo 新井和宏代表取締役 (横浜市出身)

https://eumo.co.jp/

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
共感資本社会をよりわかりやすく言語化し、広めたい。
また、共感コミュニティ通貨eumoを早期に本番リリースし、共感を大切にする多くの人たちに使ってもらいたい。

2.個人の抱負・目標
北欧に再度訪問して、もっと社会の方向感を感じて来る。
スキーをシーズンに最低でも2回は行く。
障がい者へのスキー指導も再開する。
本拠地を都会から地域にする。

3.横浜の好きなところ
文明開化の雰囲気と居住地としての住みやすさ。

株式会社横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜) 中山こずゑ代表取締役社長

https://www.pacifico.co.jp/

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
慧眼を持った次世代経営者候補生を育てること。中期計画で発表した会社の新しいビジョン・ミッションに沿った事業を行い、SDGsを意識した経営を徹底することでアジアOnly 1, No.1を獲得すること。

2.個人の抱負・目標
年齢に関係なく、新しいことにチャレンジし続けることが第一の目標。具体的にはフランス語上級編、プログラミング言語のお勉強開始、そして懸垂できるほどの筋力をつけること。

3.横浜の好きなところ
開けた青い空、そして都市部に迫る広い海と、大型客船やクルーザーが間近に見える、パシフィコ横浜から山下公園に向かう海岸線をこよなく愛しています。

横浜市立みなとみらい本町小学校 小正和彦校長

https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/minatomiraihoncho/index.cfm/1,html

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
ESD for 2030のスタートの年として、学校関係者のみならず、社会の多様なステークホルダーと「教育」の位置づけについての共通理解を深め、ゴールの共有とその実現に向けた協働システムの構築を目指します。
※ESD:Education for Sustainable Development

2.個人の抱負・目標
家族や身近な人を含め、どれだけ人の幸せに寄与できているか、自分に向き合う一年間にしたいと思います。

3.横浜の好きなところ
多様性を楽しめる豊かさです。地域性、文化、国籍、世代、障がい等、その多様性を認め、その可能性や違いを楽しむことができる人が多いところが好きです。イノベーションや共生社会に近づくポテンシャルが高いと感じます。

NPOスローレーベル(横浜市神奈川区) 栗栖良依理事長

https://www.slowlabel.info/

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
変わらないものを変えるきっかけを創る。

2.個人の抱負・目標
自分と仲間を信じて絶対完走。

3.横浜の好きなところ
前例のないことを受け入れる寛容さ。

IDEAS FOR GOOD 加藤佑編集長 (横浜市出身)

https://ideasforgood.jp/

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
2020年は、地元・横浜のサーキュラーエコノミー推進に向けて様々な皆様と協働しながらプロジェクトの可視化・創発・発信に取り組んでいきます。また、IDEAS FOR GOODでは「Turn Ideas into Action」をテーマに具体的なアクションを増やしていきます。

2.個人の抱負・目標
いつも支えて下さっている皆様への感謝の念を忘れることなく、心の余裕を持ちながら毎日を楽しく丁寧に積み重ねていきたいです。また、今年は芸術など新たな分野への挑戦も行いたいと思います。

3.横浜の好きなところ
都市と自然が共存しているところ。青い海。オープンでクリエイティブな雰囲気。そこに集まる多様な人々。みなとみらい、元町などの美しい景観。坂の多さ。サッカーチーム。おいしいラーメン。ゆっくりと流れる時間。

横浜観光親善大使 川内美月さん(横浜市立大学国際総合科学部経済コース3年)

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
横浜がさらに進化する一年になると思いますので、ボランティアや学生団体の活動を通して様々な方々にお会いして、未来につながる「まちづくり」や「地域経済」を実践的に学びたいです。

2.個人の抱負・目標
「横浜がずっと多くの人から愛される街であってほしい」という想いを持って、地元である横浜に貢献していきたいと思っています。現在は第17代横浜観光親善大使として活動していますが、ライフステージに合わせて様々な関わり方を見つけていきたいです。

3.横浜の好きなところ
海とみどり、都会と郊外が共に輝いているところです。華やかな港町であることはもちろんのこと、ホタルがいる森や地魚丼が楽しめる漁港などがあるところも横浜の魅力です。訪れてよし、住んでよしの素敵な街に生まれ育ったことを誇りに思っています。

Tinys Yokohama Hinodecho(タイニーズ 横浜日ノ出町)川口直人マネージャー

http://tinys.life/yokohama/

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
これからサステナブルにまちづくりの事業を展開していくための土台が昨年にある程度できた印象があるので、日ノ出町・黄金町をホームにその他の横浜エリアでも展開できるよう取り組んでいきたいです。

2.個人の抱負・目標
チャレンジングな目標に向きあい続けながら、まちの未来やこれからの変化に自分が一番に好奇心を持っていれば、おのずと偶発的に思ってもいないほどの結果が見えてくるのかなと思うので、今年も勇敢に新しいことを好奇心を持って仕掛けていきたいです。

3.横浜の好きなところ
横浜は都会に一番近いローカルエリアなのかなと思います。ホームグラウンドの日ノ出町・黄金町は多種多様な方々が集い、暖かな雰囲気で共生しているイメージです。未だに余白が多く、隠れた魅力に囲まれているローカルの暖かな雰囲気が好きだったりします。

mass×mass (横浜市中区) 治田友香代表取締役

https://massmass.jp/

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
環境が劇的に変化する「関内」を拠点に、新たな起業家支援プログラムをYOXO(よくぞ)イノベーションスクール開始することになりました。
良いエネルギーを持った人たちが集うことで、地域経済を元気していけたらと思います。

2.個人の抱負・目標
2011年3月に立ち上げたmass×mass関内フューチャーセンターが10年目を迎えます。この地域を盛り上げる切り口として、旅行や食をテーマにした仕掛けに着手したいです。持続可能な組織体制を築くために、新しい挑戦に導いてくれるビジネスパートナーを得たいと考えています。

3.横浜の好きなところ
海、緑が美しく、建物も含めた風景。370万人都市であるのに、ローカル色が感じられるところ。地域や経済を良くしようという意欲溢れる人の存在にいつもワクワクしています。

横浜市 薬師寺えり子温暖化対策統括本部長

1.2020年に仕事を通して実現したいこと・個人の抱負や目標
2050年までの間に、横浜市は脱炭素化という高い目標を掲げています。この目標を市内事業者・市民の皆様と共に実現したいと思っています。目標実現のためには、今年からSDGsのゴールである2030年までの10年間が勝負だと思っています。深刻化する気候変動の影響を通じて、危機感は共有できつつある中で、私たちがセロカーボン(脱炭素)を自分として受け止め、日々の行動に移していただけるよう、温暖化対策統括本部長として頑張ってまいります。

2.横浜の好きなところ
開港以来の歴史的な街並みと緑豊かな自然環境が共存した都市環境と、375万人の「市民力」を支える地域・企業・市民活動団体などの横浜を愛する皆様の熱い気持ちこそ、最大の特徴であり魅力だと思っています。
市民の皆様の思いを力に変えて、より良い横浜を目指してまいります。

サステナブル・ブランド国際会議2020横浜 山岡仁美プロデューサー(横浜市在住)

1.2020年に仕事を通して実現したいこと 
すべての人が、のびのびと力を発揮できるための伴走。
あらゆる人の、潜在している本質力を顕在化し、可能性を引き出し,チャンスを創出していきたい!

2.個人の抱負・目標
世界平和です。本業のHRを通しての人に留まらず、海も山も森も川も、動物たちも海の生き物たちも、そして地球そのものも、誰かの何かの犠牲を伴わないあり方を目指しています。

3.横浜の好きなところ
開港の街として、さまざまな価値観や文化を受けいれ育んできたところ。それが故、情緒ある歴史や美しい景観と、革新的な進化や新たな産業起点が織り交ざっている日常がおもしろい。

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