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ブランドが社会とつながる、持続可能な未来へ  「サステナブル・ブランド ジャパン」 提携メディア:SB.com(Sustainable Life Media, Inc.)

特集:WE ARE REGENARATION

私たちの社会は従来型の大量生産・大量消費主義の経済モデルから、地球環境との共生を意識した持続可能なモデルへと転換し始めています。さらに、より意識的に地球や暮らしの環境を再生(REGENERATION)しながら社会を構築する「再生型ビジネス」「再生型経済」へ踏み込むことが求められています。

再生型ビジネスモデルやその戦略を取り入れ、積極的に役割を果たすブランドや企業は、社会の中でより必要とされていくでしょう。社会がより持続可能でレジリエントに生まれ変わるため、これまでに培い、そしてこれからも培っていく持続可能性への知見、知識、アンテナ、行動力や繋がりを生かし、「REGENERATION」へと前進する――。

2020-2021年度のSBグローバルテーマは「WE ARE REGENERATION」です。

コラム / 寄稿

国内コラム/寄稿

「リジェネレーション」に目覚めたリーダーシップ

今回はさら内容を深め、私たちの意識の変化がどのように「地球システム全体のリジェネレーション:再生」につながっていくのか? 意識の変化から創り出す未来の可能性について、また皆さんと一緒に考えていきたいと思います。……続きはこちら
サステナビリティから「リジェネレーション」の時代へ

日本ではまだ馴染みの薄い「リジェネレーション/リジェネレーティブ」という言葉。ここ数年、欧米のサステナビリティ関連の記事の中で、企業や市民レベルの動きの中で急速に扱われるようになりました。この言葉の奥に秘めた可能性のエネルギーが、深い地層の中から動き出している感覚です。……続きはこちら

海外コラム/寄稿(翻訳)

サステナビリティを再定義するとき:より持続可能な「再生型」を考える

私たちは人間として退化するのか、進化するのか、どちらを選ぶのだろうか。ポスト・コロナの世界で私たちに必要なのは、これまでの持続可能性を超えて、自然や社会、経済を再生していく「リジェネレーション(再生型)」の新しい手法だ。……続きはこちら
2020年、環境再生型農業が拡大する――サステナビリティの次の段階「リジェネレーション」とは

環境再生型農業(Regenerative Agriculture)への注目が集まっている。環境再生型農業は、長期間に渡って土壌の改善を促し、空気中の二酸化炭素を吸収しながら食料を生産する仕組みだ。……続きはこちら
再生型ビジネス (1) リジェネレーションの歴史と実践

40年前、私は再生型ビジネス・デザインを行っているというビジネスデザイナーやビジネス開発者の集団に出会った。彼らはP&Gで大成功を収め、革命を起こしていた。……続きはこちら
再生型ビジネス (2) 断片ではなく、全体を見る力を持つ

ジェネレーションの考え方にはとても長い実践の歴史がある。もともとは生態系の概念から生じたものだ。P&Gの革命的ワークデザインの先駆者チャールズ・クローネ氏は「フレームワーク思考」を提唱した。……続きはこちら

講演 / インタビュー

SB Leadership Summit 1日目: ポストコロナの社会とクライメイト・ポジティブな未来をどう築くか

企業ブランドがリーダーシップを発揮し、より良い世界をつくるためには今なにをすべきか。米サステナブル・ブランドは6月1-2日、「SB2020リーダーシップ・サミット(SB 2020 Leadership Summit)」をオンラインで開催した。……続きはこちら
SB Leadership Summit 2日目:困難な時代に、ブランドが成長しながら持続可能なカルチャーをつくりだすには

SB 2020リーダーシップ・サミットの2日目は、サステナブル・ブランド創設者のコーアン・スカジニアCEOと世界最大手の消費財ブランドや小売企業のCMO と CSOの対談で幕を開けた。登壇企業はSBのイニシアティブ「Brands for Good」に参画する企業だ。……続きはこちら
サステナブル・ブランドであるために環境再生型ビジネスを行う

2日目の基調講演のトップバッターを飾り、参加者を惹きつけた米パタゴニアの経営哲学の責任者ヴィンセント・スタンリー氏はランチセッション「The road to regeneration(環境再生型ビジネスへの道)」にも登壇した。司会はサステナブル・ブランドの創設者で、サステナブル・ブランド ワールドワイドのコーアン・スカジニアCEOが務めた。……続きはこちら
地球の危機に、ビジネスはどうあるべきか――ヴィンセント・スタンリー パタゴニア企業理念ディレクター

「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」――。パタゴニアは2018年末、27年間掲げてきたミッションを変えて、新たなミッションを発表した。世界で最も「レスポンシブル・カンパニー(責任ある企業)」として知られる同社はいま何を考えているのか。……続きはこちら

ニュースと企業の事例

トリプルボトムラインを提唱者が撤回、再生型資本主義への変革を

持続可能な企業評価の指針となっている「トリプルボトムライン」の概念を提唱したジョン・エルキントン氏は、大学院大学至善館(東京・中央区)が主催した氏の新たな著書『グリーンスワン』に関する講演で、今後はこれだけでは不十分として、資本主義のシステムを再生・修復型(リジェネレーション)に変えていく必要があることを示した。……続きはこちら
ユニリーバ、気候変動や環境再生を重視したサステナビリティ目標を発表
ユニリーバは、気候変動や地球環境の再生(リジェネレーション)に重点をおいた新たなサステナビリティ目標を発表した。2023年までに森林破壊を一切行わないサプライチェーンを構築し、2039年までに原料の調達から店頭販売までの過程で製品から生じる温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指す。……続きはこちら
ティンバーランド、再生型の革のサプライチェーン構築に取り組む

環境を持続可能にするだけではなく再生させていくことまで考え事業を行おうとする動きがさまざまな業界で生まれようとしている。米ティンバーランドは世界の牧草地の大規模な再生に取り組むセイボリー協会と連携し、ファッション業界が再生可能なサプライチェーンをつくることを目指している。……続きはこちら
「渡り鳥飛来する里山を取り戻せ」ラッシュジャパンが環境の再生可能性に挑戦

環境の持続可能性の考え方をさらに推し進め、「再生可能性」の実践に挑戦しているプロジェクトがある。ラッシュジャパンが取り組む「渡り鳥プロジェクト」がそれだ。耕作放棄水田を復田し、米や米ぬか、ワラなどの収穫物を同社製品の原材料として購入する。……続きはこちら
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