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特集

  • EUが35年にガソリン・ディーゼル車の販売禁止を発表、世界に広がるEV化の流れ

    EUが35年にガソリン・ディーゼル車の販売禁止を発表、世界に広がるEV化の流れ

  • 東京オリパラは持続可能性の取り組みが不十分――WWFが調達結果の開示求める声明

    東京オリパラは持続可能性の取り組みが不十分

  • 再エネ目標10%積み増し、原発は温存ーー2030年の「エネルギー基本計画」実現に多くの課題

    再エネ目標10%積み増し、原発は温存ーー2030年の「エネルギー基本計画」実現に多くの課題

  • 「地球の医者になる」 サンゴ礁に経済的価値を生み出す、イノカが目指す未来とは

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  • フィンランド・ラハティ市、廃棄食材や公園のガチョウの糞を使ったビールで「サーキュラーエコノミー」を啓発

    ビールでサーキュラーエコノミーを啓発

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インタビュー

伊藤忠の強さを支える三方よし
伊藤忠の強さを支える三方よし

近江国(現在の滋賀県)に本宅を置き、天秤棒を担いで、他国へと行商して歩いた近江商人。その商いの精神が、「売り手よし、買い手よし、世間よし」を理念とする「三方よし」にあったことは広く知られている。そうした代表的な近江商人であった初代、伊藤忠兵衛が安政5(1858)年、大阪や紀州で麻布(まふ)の「持ち下り」の商いを始めたのが、今や世界62の国と地域に拠点を持ち、人々の暮らしに欠かせない分野において幅広い事業を展開する総合商社、伊藤忠商事の起こりだ。「三方よし」の精神は今、世界の課題解決に貢献するビジネスを実現する上で再び脚光を浴び、同社も昨年4月、初心に立ち返る意味からも企業理念を「三方よし」に改めている。創業160余年。コロナ禍において、近江商人の教えは同社のなかでどのように息づき、活力の源になっているのか。小林文彦副社長にインタビューした内容を2回に分けて紹介する。

サステナブル(sustainable)とは、 サステナビリティ(sustainability)とは

サステナブルとは、「持続可能な」という意味です。
そして、サステナビリティ(sustainability)は「持続可能性」として、
現在の地球環境、社会、暮らし、経済、経営などを「維持し、継続できる」という文脈で使われています。
Sustainable Brands Japan(SB-J)は、企業の成長において大きな焦点となっている
「サステナビリティ(持続可能性)」に関するさまざまな活動をサポートすることを目的に、
ブランドへの提言、および「サステナビリティ」を継続的に討議するコミュニティの醸成を推進します。
日本発の情報発信を通して、真のサステナブル・ブランドを創出すること。
SB-Jはビジネスを切り拓くブランド・イノベーターと、そのコミュニティのために挑戦を続けます。

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