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nest [SB Japan Youth Community]

Z世代のチェンジメーカーが集うプラットフォーム

サステナブルでより良い未来を望んでいるが、自分自身にできることはあるのか?何をすればいいのか?「nest」は、そんなモヤモヤした気持ちをひとつずつアクションに変えていきたいと考える人をサポートします!
同じ志を持った仲間と共に社会課題の本質を学び、解決に向けたアプローチを考え・発信していく、「ポストSDGs」を見据えたZ世代コミュニティプラットフォームです。

お知らせ


第3期 nestメンバー募集開始(2/21 9:00~3/22 23:59)

▼第3期 nestメンバー募集要項詳細については以下よりご確認ください

2022年2月に発足したnestでは、第3期メンバーを10名程度募集します。参加資格は、申込時年齢16歳(高校1年)~25歳であることと、月1回開催の定例会に継続して1年間参加できる事の2点です。
社会課題について本質を学び、知見を広げたい方、自発的にアクションを起こしていきたいという意欲のある方、活動の場・仲間等のネットワークを求めている方、他者の考えを尊重できる方、ルールを守れる方の応募をお待ちしています!

第3期 nestメンバー募集要項

▼応募は以下フォームより

※受付期間:2/21 9:00~3/22 23:59
※応募者多数の場合、応募フォームの回答を元に選考を実施します

第3期 nestメンバー応募フォーム

活動実績

第2期始動 (2023.04~)

■12/16(土):定例会-nest action + HOS (HAKUTEN OPEN STUDIO) 見学 +「伝え方」講演

12月の定例会は、博展T-BASEで開催されたプライベートショー ”HOS (HAKUTEN OPEN STUDIO)”の見学から始まり、博展アートディレクター 鈴木亮介氏による『伝わるアウトプット作成メソッド』と題した講演で、チームで何かを制作する際の『伝え方』のポイントについて学びました。その後は、2月のSB’24東京・丸の内での展示・発表に向けて、nestの活動 (nest action) の「何を」「どのように」伝えていけば良いのかについて、actionごとにわかれてアイデアを整理し、深めることができました。クリエイティブな展示に実際に触れたあと、五感が刺激された状態での活動で、よりイメージを膨らませることができました。

■11/18(土):定例会-大阪・関西万博について【ゲストスピーカー】日本国際博覧会協会

11月の定例会は、日本国際博覧会協会からゲストスピーカーをお招きし、開催まで512日となった「大阪・関西万博」について学び、nestとして関われることや、Z世代にもっと万博を知ってもらう方法等についてディスカッションを行いました。その中でも「TEAM EXPO 2025」プログラム“共創チャレンジ”という、誰もがチームを作り、社会課題の解決やSDGsの達成に向けた未来のためのActionを企画・発信していく場があるという事を知り、nestの活動 (nest action) を推進していく新たな機会になるのでは?!と活発なディスカッションが生まれました。

■7/22(土) & 8/22(火) - 23(水):『セイコーエプソン』事前学習&フィールドワーク

この夏、総勢30人が長野県諏訪市にあるセイコーエプソンの本社を訪ね、企業活動の現場を実際に見て・聞いて・体験することで、同社の創業に至った経緯や社会活動への思いに触れました。7月の事前学習・8月に一泊二日で行われたフィールドワークを通じて、さまざまな部署から参加したセイコーエプソン社員の皆さまと、同社の技術や取り組みについて、率直な意見交換をすることができました。

■5/20(土) & 6/17(土):『鴨志田農園』事前学習&フィールドワーク

5月と6月の定例会は、東京都三鷹市で化学肥料を使わずに自家製完熟堆肥を用いて野菜農園を営みながら、コンポストアドバイザーとして地域循環の仕組みづくりに取り組まれている『鴨志田農園』 園主 鴨志田 純氏のご協力のもと、実際に農園を訪問し、自家製完熟堆肥に触れ、農園で獲れた野菜を太陽の下でいただき、五感をフル活用して農園を体験しました。

■4/22(土):第2期キックオフミーティング

オンライン、オフライン合わせて32人、16~25歳までのZ世代が集まり、それぞれが考えるサステナビリティ、社会課題をともに共有し、解決に向けたソリューションについて学びあうnest第2期がスタートしました!
【メンバー構成】 高校生8人、大学生21人、社会人3人
第2期では「課題と自分を探求する思考力を身につける」をテーマに、今後月1回のペースで事前学習やフィールドワークに取り組み、サステナビリティや社会課題についての考えを深める。最終的には、解決に向けたソリューションを創出するというゴールを仲間とともに目指します。

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第1期活動実績 (2022.04-2023.03)

前半の「インプット期」では、各回1つのテーマを掲げ、企業/団体からそのテーマに沿った有識者の方々をゲストスピーカーとしてお招きし、本質的かつ多角的な知識を学び、メンバー間の意見交換や共有によりその学びを深めました。

【ゲストスピーカー】*ご登壇順
・NPO法人UMINARI:伊達 敬信 氏
・認定NPO法人ACE:杉山 綾香 氏
・サステイナビジョン/日本サステイナブル・レストラン協会:下田屋 毅 氏
・サントリーホールディングス株式会社:内田 雄作 氏
・PwCサステナビリティ合同会社:間宮 孝治 氏
・株式会社竹中工務店:高浜 洋平 氏
・株式会社直島文化村:笠原 良二 氏

9月の定例会では、株式会社ベネッセホールディングス様に企画協力いただき、「ウェルビーイング」をテーマに約4時間半のワークショップを実施しました。自分自身にとっての「ウェルビーング」とは?の深掘りから始まり、グループで意見を出し合い相互理解を深め、最後は社会全体を「ウェルビーング」にするために、自分たちにどんなことができるか?についてディスカッションしました。正解のない「ウェルビーイング」を深堀りして考える良い機会となりました。

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「ベネッセ ウェルビーイングLab」に9月定例会のワークショップレポート(前・後編)が掲載されました!ご覧ください。

nest [SB Japan Youth Community]-展示@SB’23東京・丸の内

後半の『活動期』では、前半で得た学びを活かし、「環境」「地域」「教育」の3つのテーマに分かれ、各グループで自主的に企業へのヒアリング、ワークショップの実施、企業への訪問・体験等の活動を行いました。
2023年2月14・15日に開催された、SB'23東京・丸の内のパネル展示やランチセッションでは、第1期一年間の活動を総括した報告を行いました。また、Day1プログラム終了後のNetworking Receptionでは、特別企画として『Z世代が選ぶ、サステナブルファッションの今』にも選抜メンバーが登壇しました。(*SB'23東京・丸の内の様子は以下)

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▼SB'23東京・丸の内:nestメンバーのダイジェスト動画[3分]はこちらから

▼SB'23東京・丸の内:nest 第1期活動報告セッション動画はこちらから

発足の背景

なぜ「nest」が誕生したのか?その経緯をご説明します。

発足の背景

活動概要