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全国の高校15校が出場決定、東京・丸の内で最新のサステナビリティを学ぶ ――2月14・15日に「第3回 SB Student Ambassador 全国大会」 開催

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サステナブル・ブランド ジャパン編集局

2月14・15日の「サステナブル・ブランド国際会議2023東京・丸の内」(以下、SB ‘23 東京・丸の内)において開催される「第3回 SB Student Ambassador 全国大会」への参加校15校が決定した。同大会は次世代を担う未来のリーダーである高校生に、最新のサステナビリティへの取り組みについて知見を深めてもらおうと、サステナブル・ブランド ジャパンが日本旅行との共催で毎年行っているもので、今年は過去最多となる北海道から九州までの111校から応募があった。厳正な論文選考を経て全国大会への参加が決定した約60人の高校生は、SB Student AmbassadorとしてSB ‘23 東京・丸の内に参加し、最終日に行われる全国大会でそれぞれの取り組みを発表。彼らの価値観や社会に求めるものを企業や社会に発信する。

全国大会に先駆けた事前学習の場となる「SB Student Ambassadorブロック大会」は昨年秋に東日本(東京)、西日本(大阪)、北海道、東北、東海、北陸、中国、四国、九州の全国9地域で行われ、計194校の1253人が参加。SDGsに関連した活動に取り組むオピニオンリーダーによる基礎講座や、サステナビリティに積極的に取り組む企業や自治体の講演を聴き、SDGsを活用してサステナブルな社会の実現に向けて自分達が何ができるのかを考えるワークショップを体験した。


各ブロック大会に参加した高校生は、そこで得た知見や経験を生かして全国大会を目指し、SDGs達成のために企業や自治体等とともに取り組むアイデアを論文形式にして応募。審査委員会は「サステナビリティへの理解度」「考察力」「提案力」の3つの審査基準に加え、提案内容の持続可能性や革新性などの面から総合的に評価して全国大会への出場校を決定した。

全国大会出場校は以下の通り。

北海道ブロック代表
北海道岩見沢農業高等学校(北海道岩見沢市):「北の雪から~北海道における自然エネルギーを活用した野菜類周年栽培技術の確立~」

東北ブロック代表
東北高等学校(宮城県仙台市):「クリーンなエネルギーを自給自足から」

北陸ブロック代表
富山県立高岡南高等学校(富山県高岡市):「車社会にチャンス到来!富山の未来はモーマンタイ!!」
福井県立武生東高等学校(福井県越前市):「越前文化を多文化共生に」

東海ブロック代表
岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県岐阜市):「地域をつなぐ皆覧板(かいらんばん)」

東日本ブロック代表
郁文館高等学校(東京都文京区):「離島における水上飛行機の可能性」
中央大学杉並高等学校(東京都杉並区):「高校生でも起業はできる!~食品ロスと飢餓を救う~」
豊島岡女子学園高等学校(東京都豊島区):「オーストラリア先住民(アボリジニ)との融合によるカンタス航空のSDGsの達成」
白鵬女子高等学校(神奈川県横浜市):「エコレールマークポイントカード 略して“エコレルポイント”の提案」

西日本ブロック代表
大阪学芸中等教育学校(大阪府大阪市):「空き家×きらベジ×地域住民 “空き家ファーム”」
関西大学高等部(大阪府高槻市):「BCWs 〜見えない世界との架け橋〜」
雲雀丘学園高等学校(兵庫県宝塚市):「商店街の活用と地域活用について」

中国ブロック代表
岡山県立操山高等学校(岡山県岡山市):「Re-Take SDGs2つの軸 自助具×竹」

四国ブロック代表
大手前丸亀高等学校(香川県丸亀市):「電車deキャンプ」

九州ブロック代表
宮崎第一高等学校(宮崎県宮崎市):「うんち県 MIYAZAKI」

【開催概要】
第3回 SB Student Ambassador 全国大会
https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2023/special-student.html 
開催日時:2023年2月14日(火)・15日(水)
開催場所:JPタワー ホール&カンファレンス(千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階)※「SB ‘23 東京・丸の内」 会場内
参加人数:全国の高校15校から生徒60人、教員15人(予定)
主催:サステナブル・ブランド ジャパン(博展)
協賛:日本旅行