未来まちづくりフォーラム

第2回
未来まちづくりフォーラム

2020年220日(木)
10:00 ‐ 18:30

パシフィコ横浜(SB 2020 Yokohama会場内)

参加費 (税別):5,000円 
事前登録制

日本創生SDGsモデルをつくろう

未来まちづくりフォーラムでは、自治体をはじめ持続可能なまちづくりを志すさまざまなアクターが出会い
「協創力」を発揮し、理論と実践により革新が生まれる機会にします。
政府が、「SDGs未来都市」をこの2年間で60指定しました。
いよいよ自治体と企業や関係者との連携「日本創生SDGsモデル」をつくることが焦点になります。
特に、SDGsでは、企業の本業力による「創造性」と「イノベーション」が求められています。
これにより、まさにSDGsを盛り込んだ国連文書にある通り「我々の世界を変革する」のです。
まちの個性「センス・オブ・プレイス」と、市民の誇り「シビック・プライド」がポイントです。
東京五輪2020、2025年の大阪・関西万博をひかえ
「まち・ひと・しごと」づくりの創意工夫を世界に向けて発信し、レガシーを形成しましょう。
環境・自然・歴史伝統・文化・農林水産物などの地域資源活用やブランディングと、
まちづくりのシティプロモーションやシビック・プライド機運醸成も重要なテーマです。
「未来まちづくりフォーラム」では、活動指針として
2030年までの持続可能性の国際共通言語である「持続可能な開発目標(SDGs)」も活用し、
「未来まちづくりフォーラム SDGs宣言(※注1)」を発信しています。
本フォーラムは、グローバルなネットワークを持つ「サステナブル・ブランド国際会議 横浜」と合流して、
「新たな地方創生モデル」の創出に挑みます。 SASTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

PROGRAM

プログラム

PLENARY - 1基調講演

P-3

10:00 − 11:40

オープニング・トーク

10:00 − 10:20

キーノート・トーク

10:20 − 10:50

笹谷 秀光 実行委員長

スペシャル・
シンポジウム

10:50 − 11:40

NETWORKING BREAK

BREAK OUT
特別セッション‐1

P-3

11:40 − 12:30

「環境・シェアリング/基盤・コミュニティ/交流・ブランディング」のテーマで、農林水産物・環境・観光・まちづくり・健康・文化など現下の社会課題への最先端のソリューションが総結集。企業・自治体・関係者のコラボによる「協創力」に焦点をあてたリレーセッション。「SDGs未来都市」の可能性も探ります。

LUNCH
ネットワーキング・ランチ

12:35 − 13:20

交流エリアであるACTIVATION HUB会場で開催されるネットワーキングレセプションに参加

PLENARY - 2基調講演

S2-1

13:45 − 14:30

スペシャル・トーク

13:45 − 14:00

招待講演
CSVをテコとした地方創生~地域課題の解決と高収益の同時実現を目指す~

14:00 − 14:30

名和 高司 氏 一橋大学ビジネススクール 国際企業戦略研究科 客員教授

NETWORKING BREAK

BREAK OUT
特別セッション1‐2

S2-1

14:30 − 15:00

BREAK OUT
特別セッション‐2

S2-2

15:30 − 16:45

BREAK OUT
特別セッション‐3

S2-3

17:00 − 18:30

クロージング・セッション

※記載のプログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

NETWORKING & 展示

ランチタイムは同時開催のサステナブル・ブランド国際会議2020横浜の参加者ともインタラクティブに交流できます。
Activation Hub(展示・交流エリア)にて、サステナブル・ブランド国際会議2020のスポンサー企業・団体と共に
「まちづくり」「ひとづくり」「しごとづくり」でSDGs的に積極的に取り組む企業・団体の事例をご展示いたします。

ENTRY

「第2回未来まちづくりフォーラム」参加ご登録方法

「第2回未来まちづくりフォーラム」は、SB 2020 Yokohamaの地方創生・地域活性のスペシャル・イベントとして開催される併設イベントです。
エントリーはSB 2020 Yokohamaのサイト( sb-Tokyo.com )からご参加登録いただけます。

エントリーに関するお問い合わせ

SB Yokohama 運営事務局(株式会社博展内)
E-mail: sbt@sustainablebrands.jp
TEL:03-5485-7857
受付時間:平日 10:00-17:00 (12:00-13:00除く)

自治体を代表してご参加いただく方へのご案内

第2回未来まちづくりフォーラムへご参加希望の自治体関係者の皆様には、前日開催イベント「全国SDGs未来都市ブランド会議」(内閣府後援申請中)と合わせてご参加頂く場合、参加費無料にてご案内を差し上げています。(事前登録制)近日中にご登録方法をお知らせいたします。

会場

パシフィコ横浜 会議センター
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL: 045-221-2155 (総合案内)
▸ 交通アクセス

DECLARATION

未来まちづくりフォーラム
SDGs宣言

日本のよいものを「クールジャパン」として掘り起こし、「インバウンド」の皆様にも訴え、
「レガシー」として 次世代に残していくことが求められている。
そのため、世界的視野に立って、世界の持続可能性の共通言語である「持続可能な開発目標(SDGs)」を活用し、
関係者が連携して地域課題を解決していく。
未来まちづくりフォーラムを協働で新たな価値を生む「協創力」を発揮するためのプラットフォームとして育てる。
「協創力で日本創生モデルをつくろう」をテーマにした「未来まちづくりフォーラム」にあたり、活動指針としてこの宣言を発信する。

地方創生まちづくりに「持続可能な開発目標(SDGs)」を活用する。

SDGs の各目標との関連付けを意識し、地方創生 SDGs を推進。
特に、目標 11「住み続けられるまちづくり」や目標 17「パートナーシップ」を念頭に、これらの目標に貢献。

センス・オブ・プレイス(まちの個性)とシビック・プライド(市民の誇り)を重視し、
シティプロモーションにも注力する。

「未来まちづくりフォーラム」を地方の「稼ぐ力」をつけ
「ライフスタイルの創出」に結び付ける「学び」の優良事例の 共有の場となることを目指す。

新たな連携・協働の形を探るオープンイノベーションの場として活かす。

関係機関との連携を強化する。

東京2020や「beyond2020」を見据えた継続的な活動を目指す。

※SDGs「持続可能な開発目標」とは… 2015年9月に国連で採択された2030年に向けた17の目標と169のターゲットからなる目標。
この目標実現のために、先進国・途上国を問わず、政府・関係機関・自治体・企業・NPOなど、すべての関係者による行動が求められている。

未来まちづくり フォーラム 実行委員会

氏 名 所属/役職
笹谷 秀光
(実行委員長)
CSR/SDGコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授
原田 野分 イオン株式会社 地域エコシステム・プロジェクトチーム 統括リーダー
山本 圭一 株式会社NTTドコモ 地域協創・ICT推進室 第二・第一担当課長
高橋 俊介 エプソン販売株式会社 産業機器MD部営業推進課長
藤田 園子 NECネッツエスアイ株式会社 CSRコミュニケーション部長
下條 美智子 PwCコンサルティング合同会社 公共事業部
小寺 徹 一般社団法人CSV開発機構
松本 昭 一般社団法人チームまちづくり 専務理事
瀬田 史彦 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 准教授/博士(工学)
石川 智康 全国地ビール醸造者協議会 理事・事務局長/農都交流プロジェクト プロデューサー
田口 真司 一般社団法人エコッツエリア協会
町野 弘明 一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 専務理事・事務局長

笹谷 秀光

未来まちづくりフォーラム実行委員長
CSR/SDGsコンサルタント
社会情報大学院大学客員教授

東京大学法学部卒業。
1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。
同年伊藤園入社。取締役などを経て2019年4月退職。2019年4月より現職。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。
現在、幅広くパネリストや講師として登壇。
「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

〔主な著書〕
「Q&A SDGs経営」(日本経済新聞出版社)
「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)
「経営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)

〔公式HP〕
笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/

1st EVENT

第1回未来まちづくりフォーラム(2019)の様子

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