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SUSTAINABLE BRANDS JAPAN のサイト

ブランドが社会とつながる、持続可能な未来へ  「サステナブル・ブランド ジャパン」 提携メディア:SB.com(Sustainable Life Media, Inc.)

SBJ Lab

組織による社会課題解決によるインパクト最大化に寄与し、組織の差別化(ブランディング)を果たします。

Unique Selling Point

SBJ Labは、サステナブル・ブランドのビジョンと活動の柱を基盤とし、国際会議やWebを通じたグローバルなネットワーク、「SB-Japan フォーラム」といった、親密なつながりを持てる持続的に拡大するコミュニティにおいて「統合思考」に基づいた専門サービスを提供しています。
事業会社、行政、市民団体、専門家といったステークホルダーが相互に関与するエコシステムにおいて、最適かつ効果的な社会課題解決への道筋を、組織と共に創り出しています。

SBJ Labの価値提供

SDGsターゲット達成に貢献するインパクトをもたらす成果事例を増やす

  1. 統合思考による長期ビジョン:事業計画とサステナビリティ計画の融合支援
  2. ストーリーテリング:競争優位性が伝わる価値創造のストーリー作成支援
  3. エンゲージメント:「対話」の機会創出、パートナーシップに基づく個別課題解決の実践支援

SBJ Labの実践手順

SBJ Labのソリューション

  • 国際会議、グローバルネットワークを通じての潮流づくり
  • 「統合思考」に基づく長期ビジョン策定と価値創造ストーリー作成
  • 社会課題解決につながるSDGs取り組み支援/インパクトマネジメント
  • コミュニケーション戦略/エンゲージメント支援
  • ナレッジ共有&ラーニング

SBJ Lab Advisory Borad

鈴木紳介

株式会社博展
サステナブル・ブランド ジャパン カントリーディレクター

早稲田大学理工学部を卒業後、株式会社リクルート入社。ITサービス事業の立ち上げに携わる。その後、IT業界に特化したプロモーション会社を設立。20年間、IT企業のマーケティング・コミュニケーション、ブランド、広報、営業戦略の企画・実施に従事する。2012年より株式会社博展で”エクスペリエンス・マーケティング”をコンセプトに掲げる同社の新規事業、デジタル事業、グローバル戦略を担当する。2015年にサステナブル・ブランド(SB)創設者のコーアン・スカジニア氏と出会い、翌年、SB-Japanを立ち上げる。2017年から毎年、SB国際会議を開催するほか全国各地でSBシンポジウムを行う。最近は、国内のイベント業界におけるサステナビリティの実践と定着にも力を入れ、各種セミナーで講師も務める。

青木 茂樹

サステナブル・ブランド国際会議 アカデミック・プロデューサー
駒澤大学経営学部市場戦略学科教授

慶應義塾大学大学院後、山梨学院大学商学部教授、University of Southern California Marshall School Visiting Scholarを経て現職。グローバル資本主義と一線を画し、サステナビリティと地域活性化を融合したGlocalizationを探求。行学一如(学びと実践の両輪)としてNPOやまなしサイクルプロジェクトを理事長として運営。地域デザイン学会理事。

足立 直樹

サステナブル・ブランド国際会議 サステナブル・ビジネス・プロデューサー
株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役

東京大学理学部卒業、同大学院博士課程修了、博士(理学)。
企業と生物多様性および持続可能な調達の日本の第一人者。国際的な文脈の中で企業のリスクを的確に分析し、企業価値を高める経営戦略とブランディングを得意とする。
もともとは生態学者としてマレーシアの熱帯林で研究をしていたが、熱帯林が次々と破壊されていく現場を目の当たりにし、帰国後、国立環境研究所を辞してコンサルタントとして独立。生物多様性の専門性を活かした持続可能なサプライチェーンの構築や、国際的なネットワークを活かし、グローバルな視点からのコンサルティングを行う。環境省をはじめとする省庁の検討会等の委員も多数務める。
一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB) 理事・事務局長
一般社団法人 日本エシカル推進協議会 発起人・理事
一般社団法人 いきもの共生事業推進協議会(ABINC)理事
公益財団法人 日本野鳥の会 顧問
生物多様性条約(CBD)生物多様性の主流化に関する非公式アドバイザリーグループ(IAG)公式メンバー

SBJ Lab practitioner List

  • 田中 信康

    サステナブル・ブランド国際会議 ESGプロデューサー
    SBJ Lab Advanced Practitioner of Integrated Thinking

    大手証券会社にて株式、デリバティブ取引業務、リサーチ関連業務、人事、財務・IR、広報部門など管理部門を幅広く経験した後、大手企業の財務・IRコンサルタント、M&Aアドバイザー、コーポレートコミュニケーション支援業務の責任者として従事。 数多くの経営層との対談を含め、財務・非財務コンサルティングのキャリアを活かし、企業経営にかかわる統合思考、ESG/SDGsコンサルティング、社内浸透、情報開示の支援業務を中心に、各講演・セミナー、ファシリテ―ションなど幅広いコンサルティング業務に携わり、サステナブル・ブランド国際会議東京にてESGプロデューサーに就任し、企業と地方自治体との地方創生・地域連携プロデュースも担う。

  • 川村 雅彦

    SBJ Lab Senior Practitioner of Integrated Thinking

    前ニッセイ基礎研究所上席研究員・ESG研究室長。1976年、大学院工学研究科(修士課程:土木)修了。同年、三井海洋開発株式会社入社。中東・東南アジアにて海底石油プラントエンジニアリングのプロジェクト・マネジメントに従事。1988年、株式会社ニッセイ基礎研究所入社。専門は環境経営、CSR/ESG経営、環境ビジネス、統合思考・報告、気候変動適応など。論文・講演・第三者意見など多数。

  • 山吹 善彦

    SBJ Lab Advanced Practitioner of Integrated Thinking

    大学卒業後、広島県北部を中心としたアートマネジメント及び地域創生プロジェクト従事。英国Volunteer Matters(Community Service Volunteers)に参加の後、2003年英国バーミンガム大学にてMBAを取得。帰国後、株式会社YUIDEAにおいて企業の環境CSR領域のコミュニケーション活動支援及びCSRコンサルティングに従事。CSR/ESG/CSV関連の活動支援・コンサルテーション・情報発信支援実績多数。

  • 岡部 孝弘

    SBJ Lab Practitioner of Integrated Thinking

    自治体広報誌や会社案内、社内報などコミュニケーションツールの制作のほか、イベントの企画・運営などにも携わる。2001年に環境報告書の制作を手がけて以来、社会環境報告書、CSR報告書、統合報告書と企業の情報開示の流れとともに制作フィールドを広げ、現在はCSR活動へのアドバイサリー、情報開示に関するコンサルティングを行う。
    NPO法人日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)認定 経営倫理士


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lab@sustainablebrands.jp