• 公開日:2016.01.26
「サステナビリティ投資」で日本企業6社が最高評価

    スイスの投資会社、ロベコSAMがこのほど発表した年次報告書で、日本企業6社がサステナビリティ(持続可能性)への取り組みに関する最高評価を獲得した。同社は「企業は自社のサステナビリティへの取り組みがもたらす財務上のプラスの効果をきちんと報告、開示することが重要だ」としている。

    ロベコSAMは、環境や社会などへの配慮を重視する「サステナビリティ投資」に特化した会社。同社が発表する「サステナビリティ・イヤーブック」は、企業のサステナビリティへの取り組み実績を毎年評価するもので、業種ごとに上位15%の企業を掲載。2016年版では世界464社が掲載され、日本企業はこの内の48社だった。

    最高評価は「インダストリー・リーダー」と呼ばれ、日本企業ではベネッセ、富士フイルム、富士通、伊藤忠商事、花王、積水化学が獲得。報告書は英語版がウェブで公開されており、日本語版も2月中に発刊予定だ。

    News
    SB JAPAN 新着記事

    パーパスは掲げるだけでは不十分 取締役会の積極関与で実行力ある取り組みに
    2026.02.24
    • ワールドニュース
    • #パーパス
    • #ガバナンス
    「健全な地球」こそ経営の基盤 アシックスのサステナビリティ戦略とは
    2026.02.24
    • ニュース
    • SBコミュニティニュース
    • #気候変動/気候危機
    • #カーボンニュートラル/脱炭素
    【開催報告】SB’26 東京・丸の内「Adapt & Accelerate」を掲げ、サステナビリティ経営の実装を加速させた2日間
    2026.02.20
    • ニュース
    • SBコミュニティニュース
      東京・丸の内で展覧会「あわいのゆくえ」 自然と人の関係性からサステナビリティをひもとく
      2026.02.19
      • ニュース
      • SBコミュニティニュース

        Ranking
        アクセスランキング

        • TOP
        • ニュース
        • 「サステナビリティ投資」で日本企業6社が最高評価