SUSTAINABLE BRANDS JAPAN のサイトです。ページの先頭です。

SUSTAINABLE BRANDS JAPAN のサイト

ブランド・イノベーターのためのESG情報サイト 「サステナブル・ブランド ジャパン」 提携メディア:SB.com(Sustainable Life Media, Inc.)

【エコプロ】SBジャパン セッション一覧

SBジャパンがエコプロ2016で展開するスペシャル・セッションをご紹介します。

Day1■12月8日(木)

〇11:00~
 「パーパス・ブランディングのススメ」 森 摂
持続可能性を抜きにしたビジネスが世界で存在し得なくなった現在、ブランディングに「パーパス」の視点を取り入れる企業は今後も増えるとみられる。パーパス・ブランディングの流れは今後、確実に日本に根ざしていくだろう。

〇13:00~
 「サステナブル・ブランド事例セッション」 森 摂
株式会社ブリヂストン 「ブリヂストンの環境経営 -2050年を見据えた環境長期目標の達成に向けて-」
 稲継 明宏 氏 CSR・環境戦略企画部長 兼 オリンピック・パラリンピック室主任部員
株式会社 竹中工務店 「竹中の木造・木質建築への取組み」
 松崎 裕之 氏 木造・木質建築推進本部 本部長

〇15:00~
 「LifeScapeマーケティングのススメ」 青木 茂樹
LifeScape(ライフスケープ・生活情景)の創造は、マーケティングをどう変えていくのか。これからはソーシャルインやソーシャルアウトを絡めた社会的課題を他社とのパートナーシップによって解決していくことこそが市場創造へとつながるのです。

Day2■12月9日(金)

〇11:00~
「ESG情報発信の拡充と、これからの企業戦略」 田中 信康
IRとサステナビリティ(持続可能性)の融合こそが、企業価値向上に繋がる重要なファクターです。今、財務・非財務の密接な関係が問われる時代に突入していると言えます。

〇13:00~ 
「真のダイバーシティを考える」 山岡 仁美
女性活躍推進法制定、働き方改革など、ダイバーシティ推進の一端が身近になってきた昨今、はたして、サステナブルなダイバーシティ推進が図られているのでしょうか。単に社会の流れに追随するのではなく、持続可能な発展を見据えた
“健全”なダイバーシティについて、先進事例を含めて考察します。

〇15:00~ 
「サステナブル・ブランド事例セッション」 森 摂
中越パルプ工業株式会社「竹紙の取り組み-紙づくりで社会的課題に挑む」
 西村 修 氏 営業本部 営業企画部 部長 
株式会社エイチ・アイ・エス 「社会課題と事業をつなぐ~CSRと人材育成としてのスタディツアー」
 松井 健二 氏 ソーシャルソリューション事業担当 

Day3■12月10日(土)

〇11:00~ 
「CSRブランディング最前線」 細田 悦弘
今、CSRは進化(深化)しています。コーポレートブランドや企業価値向上につながる、「CSRブランディング」という戦略的なステージにまで広がりつつあります。「CSRブランディング」とは、社会課題解決とビジネスを両立させ、『自社らしさ』を発揮して競争優位を創り出す戦略メソッドです。CSR・ブランディング・コミュニケーション分野において、豊富な実務経験も持ち、講演・研修講師・アドバイザーとして活躍中の講師が、分かりやすく解き明かします。

〇13:00~ 
「サステナブル・ブランド事例セッション」 森 摂
株式会社ブリヂストン 「ブリヂストンの環境経営 -2050年を見据えた環境長期目標の達成に向けて-」
 稲継 明宏 氏 CSR・環境戦略企画部長 兼 オリンピック・パラリンピック室主任部員
株式会社 竹中工務店 「竹中の木造・木質建築への取組み」
 松崎 裕之 氏 木造・木質建築推進本部 本部長

<SDG’sゲームも登場!>
12月8日16:30~/12月9日16:30~/12月10日15:00~
「日本発!SDGsをカードゲームで体感する」
一般社団法人イマココラボ 代表理事 稲村 健夫
日本で開発されたカードゲーム「2030SDGs(ニイゼロサンゼロエスディージーズ)」はSDGsで掲げる17の大目標を我々の世界が達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。企業、学校教育、市民団体など多様なシーンで利用されている本ゲームの概要と面白さ、そして活用事例をご紹介します。