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ブランド・イノベーターのためのESG情報サイト 「サステナブル・ブランド ジャパン」 提携メディア:SB.com(Sustainable Life Media, Inc.)

特集:テクノロジーとサステナビリティ

分散型テクノロジーで持続可能な社会へ――碓井稔 セイコーエプソン社長

ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、IoT(あらゆるモノがインターネットにつながる技術)が急激に社会のあり方を変えつつある現在、技術革新をいかに社会課題の解決や持続可能な価値に結びつけるのかが問われている。人やモノと情報がつながるサイバー空間の広がりのなかで、「一人ひとりの創造性をより発揮する社会を実現するためには、分散型で多様性ある技術のあり方が求められる」とセイコーエプソンの碓井稔社長は言う。その真意について、オルタナ総研の川村雅彦所長が聞いた。

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ムダのないテイクアウト食品用包装:フィンランド

テイクアウト食品のプラスチック容器や包装廃棄が問題となるなか、フィンランドのスタートアップ企業「Koepala」は、ムダのないパッケージのソリューションとして、人間工学に基づいた機能的なデザインのパッケージを発表した。デザインはすでに特許取得済みで、欧州を中心としたスタートアップや食品関連のイベントに進出している。

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「ウッドストロー」開発者に聞く:プラ素材代替へ――野中 寛 三重大学教授

外食大手各社がプラスチックストロー廃止の方針を発表するなか、その代替素材への注目が高まっている。三重大学大学院生物資源学研究科の野中 寛教授と同博士課程の松岡拓磨さんが開発した「ウッドストロー」は、昨年ウッドデザイン賞2018を受賞。木粉や紙粉などを粘土状にして自由に成形することを可能にする技術は、多方面での応用の可能性を秘める。技術開発のポイントや背景について野中教授に聞いた。

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